利尿剤ラシラクトン(フロセミド/スピロノラクトン)の商品効果内容・副作用紹介

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ラシラクトンは利尿剤のフロセミドと抗アルドステロン薬のスピロノラクトンを1錠に凝縮させた降圧利尿剤です。

利尿作用によってむくみの除去に効果的ですが尿量が増える為、夜間の服用には適しません。

服用後めまいやふらつきが起こる場合があるので、高所作業をする場合や自動車の運転、機械の操作などをする場合は服用は避けたほうが良いでしょう。

ラシラクトンは慢性うっ血性心不全、肝硬変、抗アルドステロン症によるむくみに効果的な医薬品です。

服用方法

ラシラクトンは1日1錠から4錠を経口服用します。

但し尿量が増える為、夜間の服用はおすすめできません。

夜間に服用すると睡眠の妨げになる恐れがあります。

副作用

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ラシラクトンの副作用は、疲労感、カリウムやナトリウム不足による体内塩分の減少、下痢、便秘、吐き気などの内臓障害があります。

まれにスピロノラクトンの成分により声の変化をもたらすことがあるので、声を使う職業の方は注意が必要です。

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