ラシックスの特徴と副作用について調べてみました

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生活習慣病を引き起こす要因の1つに高血圧があります。

高血圧は血管に大きな負担をかけ高い圧力を加える為、脳卒中や狭心症、心筋梗塞などの疾患を引き起こしやすくなります。

この高血圧を治療する為に使用される薬として利尿薬があり、ラシックスが使用されます。

利尿薬とは、尿を多く出させる薬で、尿量を多くする事で血圧を下げる事が出来ます。

また、ラシックスは、心不全に対しても使用されます。

心不全は心臓の働きが悪い事により、血液、いわゆる体内の水分の流れご滞り、心臓への負担をかけてしまい引き起こされる疾患です。

そこで、利尿薬であるラシックスを使用する事で、体内の滞った水分を排泄させ、心臓への負担を軽減し治療する事が出来ます。

更には、腎性浮腫や肝性浮腫に対してもラシックスが使用されます。

全身のむくみなどが取り除かれる為、デスクワークの方や芸能人、モデルさんにも愛用者が多いようです。

利尿作用

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利尿作用は、服用後30分程で現れ、2時間程でむくみは改善されます。

副作用

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副作用としてほ、多尿、めまい、吐き気、頭痛、食欲不振、下痢などがあります。

また、効果が強く現れ過ぎると、脱水症状を引き起こす場合があるので、病気治療中の方や高齢者は十分注意した方が良いでしょう。

他にもアレルギー症状や手足の痺れが報告された例もあります。

飲み合わせに注意する薬も多数ありますので、服用中の薬は必ず医師へ報告して下さい。

また、服用に適さない方は、無尿、肝性昏睡、体液中のナトリウム・カリウムが明らかに減少している方です。

その場合は医師への相談をおすすめします。

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